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ようこそSweetish Daysへ♪

Biology(生物学)を学んでいる大学生のBlogです。

アメリカの歴史が詰まった全米屈指の学園都市、企業家の街、BostonからCAへ転校しました。
全米屈指の安全な街Thousand Oaksからのんびりとお届けします。

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2/14/2012

思う以上に多いタバコの害

タバコから連想する病気って何ですか?

肺炎? 肺ガン? 味覚障害?


まあ、どれもタバコが原因でなることってありますよね。

じゃあ、今かかってる風邪がタバコのせいだとしたら・・・

以下、解剖学の授業で習った事です。

理科や保険で習ったかもしれませんが、気管には繊毛があって、これが進入してきた病原体を外へ押し出す役割をしています。

しかし、タバコに含まれている有害物質がこの繊毛を破壊し、病原体の進入が容易になってしまいます。

人間の防御システムはそんなに単純ではないので、今度は身体が異物を外に出そうと咳や痰を出し始めます。

この段階でタバコを止めれば、繊毛は回復するので防御システムも早く正常に戻るそうです。

が、それでもタバコを吸い続けると今度は咳をしても異物を外に出せなくなってくるそうです(これのメカニズムは詳しくやりませんでした)

で、最終的には気管に腫瘍ができたり肺の機能が破壊されたりして、酸素ボンベ必須の人生を歩む事になり、酷ければ死に至ります。

最終的な症状はCOPD(慢性閉塞性肺疾患)と呼ばれ、ここまで来ちゃうと回復は出来ません。一生酸素ボンベとお友達です。

COPDにはならずとも、受動喫煙でも気管はやられます。喫煙者の子供はそうでない両親を持つ子に比べて病気にかかりやすいそうです。

あ、あと日本では大層な麻薬として扱われてるので吸ってる人は極わずかだと思いますが、マリファナでも同様に気管がやられるそうなのでご注意下さい。

2/12/2012

ダイエット・サプリメント

Trader Joe'sでパパイヤ&パイナップル酵素なるサプリが売っていたので、懐かしくなって買っちゃいました。

昔、青パパイヤ酵素って流行りましたよね。

当時は脂肪を分解してくれるとかなんとかって言って話題になってた気がします。





その1週間後、授業で消化器官の授業。。。


化学や生物の授業でやったはずなのに、すっかり忘れておりました。酵素には最適pHと温度がある事を。そして、強酸や塩基にさらされたり高温になると、たんぱく編成が起こって機能しなくなる酵素もある事を。。。


パパイヤ酵素をwikiってみたら


Papain is a relatively heat resistant enzyme, with a temperature optimal range of 60-70°Cby Wikipedia)


ですって。


熱に強いんだけど、最適温度は60~70℃って、摂取しても全く意味無いじゃん。。。


だから、調理する際には肉を柔らかくしてくれるんですね。




油モノを食べたときの消化補助にもならないとは・・・調べてから買えばよかったです(反省)

2/08/2012

冷え性さんの氷点下ファッション

寒さは女の大敵。いえ、老若男女全ての人にとって寒さとはあまり良い効果をもたらさないと思います。

人の体は寒さを感じると、体を温めるために筋肉を収縮させて熱を発生させます。よって寒いところに長時間いればそれだけ筋肉は活動し続けなければならず、知らない間にストレスをためてしまうことになります。

寒い外から暖かい部屋に入るとほっとするのは、暖かいと感じ取って筋肉が緊張を緩めリラックスするからでもあります。

ですから、お洒落は我慢よ!なんて言ってないで勝負どころ以外は是非暖かい格好をして下さい。毎日が勝負のそこの貴女、ぜひ重ね着を活用して下さい。空気の層が多いほど暖かさが保てます。

また、出かける時に出来るだけ体を温めてから外へ出て下さい。冷たいものを暖かくするより、暖かいものを維持するほうが簡単ですから。

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今年のBostonはとっても暖かい暖冬です。

しかし、たまに通常の寒さを思い出したかのように冷え込むことがあります(朝方で-7℃ぐらいだから例年より暖かですが)


そんな寒ーいこの季節に、何故かBIOの教授陣は皆こぞって早朝に授業しちゃうんですよね。BIOの教授陣はSの集まりとしか思えません。(*皆さん物凄く面倒見の良い先生です)


朝から学校のある日はある程度気合を入れて行かないと、教室に着く頃には体温低下のため冬眠体制に入り戦意喪失しかねません。よって、これでもかというぐらい着膨れしていきます。

こんな感じに。
見事にカラーの統一感がないのはBostonだから出来ること。
マジでこんな格好してます^^;


装備品は、ヒートテックのタンクトップに綿素材のYシャツ、ユニクロのフリースに、ユニクロJ+のショートダウン。(ライトダウンではなく、かなりモッコモコの分厚いダウンコートです。ユニクロのくせに1万以上するやつ)ダボダボのパンツの下にはタイツを履いてムートンブーツです。

ダボダボパンツは外気で冷えた布が触れる部分が少ないので、結構暖かなアイテム。Bostonでダボダボを履いてるとレズビアンと勘違いされますが、そこは女の子らしい色や装飾でカバー(?) きれいな色を履いてると褒められ率高いです。

ユニクロ率高いのは、アメリカの乾燥機でガンガン回しても一番痛まない安いブランドだから。ダウンは勿論ドライクリーニングですがね。

これが-10℃以下&雪の日になると、毛糸のパンツ、毛糸のニーハイが追加され、ムートンではなくスノーブーツ、ショートコートからロングダウンへと変更されます。

もちろん、マフラー、帽子、手袋は基本装備で。

気温で言えばカナダや内陸よりは全然マシなんですが、如何せん神奈川海沿い出身の私には、Bostonの寒さが最高の寒さ。

そして、雪国はたいがい「外は氷点下で室内は南国♪」が多いのですが、我が学校のScience校舎は暖房の設定温度が低め。解剖をするときは窓開放(ホルマリン臭を飛ばすため)。。。というわりと寒い環境下で過ごさねばならないので着膨れ必須です。