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ようこそSweetish Daysへ♪

Biology(生物学)を学んでいる大学生のBlogです。

アメリカの歴史が詰まった全米屈指の学園都市、企業家の街、BostonからCAへ転校しました。
全米屈指の安全な街Thousand Oaksからのんびりとお届けします。

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9/05/2014

JCBカードは使えないin北米

北米とタイトルに書きましたが、BostonとLA近郊で生活してみた範囲での意見です。

というのも、USAはちょいちょい旅行してますが生活圏内はその2つなので、あとは詳しく知らないからです。


私はVISAとMasterを所有していますが、USAで暮らしたこの6年間でその2つで困ったことはありません。

唯一VISAがダメだと言われたのは、MA州立大学の授業料を支払うときでMasterかAmericanなら大丈夫と言われたことがあるぐらいです。

USAに限って言えば、VISA、Master、もしくはAmerican expであれば間違いなくどこでも使えると思います。

が、JCBは取り扱ってない店やサービスが意外と多いんです。

空港から出てる相乗りのシャトルバスなんかもそうで、JCBだったから乗れなかったという声を何度か聞きましたし、レストランやタクシーで使えなかったという声もたまに聞きます。

アメリカ生活が長い日本人でJCBだけ使ってるという人はかなり少数なんじゃないかと思います。

という事で、USAに頻繁に来る人や、これからアメリカ旅行を計画していてなおかつクレジットを作ろうと考えている人は、VISAかMasterをお勧めします。

あと、もし芸術系のレッスンを受けようと考えている人なら、現金も多少多めに持ってきておいた方が良いです。授業料は現金のみってのも良くあるので。

蛇足ですが、Cafeやアジアン料理系ではCash onlyのお店もあるので、事前にYelp等で確認するか、注文する前にカードが使えるか確認しておくと安心ですよ。

5/04/2014

免許をアメリカでとる

車が無いと生活できないので、いよいよ免許を取ることになりました。

日本でとるよりずっと簡単で、ずっと安いアメリカの免許取得。

手順は日本と逆で、最初に筆記試験を受けてから路上で運転の練習をします。



CAの場合は筆記試験は日本語でも受けられるので、英語に自信の無い人は日本語でもOK。

しかし、おかしな日本語があったり、絶対不正解だろうってのが正解になってたりすすので、満点をとるのは難しいかも。。。試験は選択問題で、文章題と標識の問題に解れています。

文章題だけ間違ったら、1日に何度も受けなおすことができるので、しばらく近くのカフェで復習してから再度テストを受けることも可能です(問題は若干変わるそうです)。



その次はお待ちかね路上練習です。

はい、いきなり路上です。しかも親とか友人とか、アメリカで運転歴のある人(教えるのが可能な経験年数は州によって違いますが)であれば、スクールに行かなくてもOK。

Driving Schoolはありますが、教習所みたいに敷地内で練習できるわけではありません。



ただし、路上試験はDMWで予約するのですが、車は自分で持参しなければなりませんし、同乗者として運転経験のある人が居なければならないという。。。流石は車大国アメリカ!といった感じです。

私の父もアメリカで免許を取得したことがあるのですが、試験の日にマニュアルに載っていったら試験管に怒られたと言っていました。

20以上年前の事なので、同乗者がいたかどうかは忘れたそうですが、国際免許があったので、試験会場まで自分で運転していって免許を取得したそうです。


運転事情で言えば、Bostonは怖いとよく言われますが私はLAの方が怖いです。みなさん慣れてるし道も広いんですが、非常に無茶な運転をする人も多いんですよね。

5車線の高速を左から右に一気に車線変更とか。。。

何より、歩行者に優しくないです。Thousand Oaksで走ってる学生の車より、NYタクシーの方がまだ優しいです。

Bostonなんかもっと歩行者に優しいです。信号機のない横断歩道では85%以上の車が停止して渡してくれます。

むしろ、信号機のあるところで赤だから車が通ってないけど待ってたら、たまたま通りかかったパトカーが停止して、「行け」と言ってくれるぐらい歩行者優先意識が高い(?)です。

そういう意味では、日本でも歩行者に優しくないですね。。。自分が悪いとはわかってるのですが、信号機のない横断歩道(小さい小道とか渡るやつ)でついBoston感覚で道を歩いてしまい、ひかれそうになります。

10/31/2012

ハロウィン=仮装大会 in Boston



アメリカの一大イベントハロウィン。

親と一緒にお菓子を貰いに近所を回る子供達

子供に混じってお菓子集めに興じる大学生&高校生(安全な地域で無いと、大学生は強盗と間違われて射殺されることも。。。)

パーティーで羽目を外すティーン達。

お酒もありのパーティーや、バー&クラブに出かけて楽しむ大人達。

むろん、皆コスチュームを着ております。

そう、アメリカのハロウィンとは一般的に国民的コスプレ大会の日です。



今年のハロウィンは水曜日(まさに今日)!!

なので、クラブのイベントは先週末にありました。

金曜日は年下の友人達とコスチューム必須のクラブイベントへ出かけ、土曜日は同い年の友人とバーで飲み。

ところがどっこい、バーはガラガラでコスチュームを着ているのも数組だけ。。。去年はあんなにコスプレした人達でごった返してたのに。。。

電車に乗ったときも、沢山の仮装をした人に出会ったのに。。。

土曜もクラブへ行くべきだったか!?と思いましたが、友人はクラブへ行く体力が無いし煩いから良いよとのことで、ひたすらバーで飲んでました。

そして、本番の今日。

スタバには昼真っからお手製のコスチュームを着たブロンド美女が一人と、やたら可愛いアクセサリーをつけた店員のおばちゃん、そして必死に勉強するウォーリーが 笑

私も何か仮装して夜の街に出かけたいところですが、明日はテストなのでそれも出来ず。。。(だから週末に遊んでたんですが^^;)

それでも、Bostonは基本的にのんびりした街なので、この日は普通に、スパイダーマン(全身タイツ)が電車に乗ってきたり、アバター(全身タイツorボディーペイント)が乗ってきたり、下着姿のバニーちゃん(普通なら公然わいせつ罪)が乗ってきたりして、結構楽しいです。

10/18/2012

トップレベルの大学(院)ほど休みが多い。。。のか?

毎回言っていてしつこいかもしれませんが、私の通う大学は経営危機に瀕する底辺レベルの小さな女子大です。


どんなに優秀な先生が教えても、生徒のレベルが低い為に理解力が乏しく、あまり高度な内容を教えられないというのが現実。

よって、大量に宿題が出ても、内容は大したことないものばかりです(そのくせ時間はかかるんだけど。。。)

もしくは、先生のレベルが低く、教える教科のプロでなかったり知識が乏しい場合は、かなりヘンテコな宿題がでるのですが、先生が明らかにおかしいと分かるので、ストレスにはあまりなりません。


そんな大学に通う私ですが、60以上の大学が集まるこの小さな街Bostonには世界でもトップレベルに君臨する大学もあり、この小さなコミュニティーに生きていれば、少なからずそんなトップレベルの大学に通う生徒と知り合う機会があります。

そんな彼らから聞く話は、うちの大学には無縁の話ばかり。

とりあえず、まず大学の娯楽施設の充実っぷりが半端ないんです。ちょっと暇だからセーリングしに行こうよって言って、大学のヨットを借りてセーリングを楽しめたり、大学内にバーがあったり(21歳以上)、ビリヤードなんかの娯楽もあったり。。。 テニスコートやバスケコート、サッカー&ラグビー&野球ラウンドはあって当たり前。

Ballと呼ばれるちょっとフォーマルなパーティー等の楽しそうなイベントや、カンファレンスや国外研修旅行などの役に立つものも盛りだくさん。

そしてなにより、我が大学に比べて休日が多いのです。友人曰く、「そうしないと自殺者が増えるから~笑 それでも毎年3人ぐらい自殺してるよ」だそうですが。。。 

トップレベルに通う生徒ほど自分で出来てしまう幅が広いので、まあそんなに授業数多くなくてもカバーできるんでしょう。

州のホリデーで他の大学が休みでも、うちの学校は授業をしないと生徒がついていけなくなるので、基本的に他大学より授業日数が長い気がします。


ただし、トップレベルの大学は、雪の日の休校率は低い気がします。まあ、うちの学校が郊外にあるために雪に閉ざされ教授が来れないという、環境の違いもありますが。。。同じく郊外にあるアントレで有名なBabson大学は、大雪の日でも授業が行なわれるという話を聞きました。

ギリギリまで長い休みを提供するから、イレギュラーな休みは作れないって事でしょうか。。。

ゆるい大学ほど、面倒な事が多く楽しいことが少ないので、出来るだけ自分のレベルで対応できる範囲の良い大学を私はお勧めします。

10/10/2012

眠れない夜は・・・Jack Daniel’sのHoney!!


先日、友人と紅葉を見に他州まで行ってきました。

そのときに寄ったお店でセールをしていたので思わず買ったこのお酒。

JackDaniel’sのHoneyバージョンです。

Jackにハニーが甘さとまろやかさをプラスしているので、女の子でも飲みやすいウイスキー。

オヤジ趣味の私は、普通のウイスキーをロックでいっちゃいますが、一人晩酌の時や、眠れぬ夜にチビッと飲むにはこの甘いお酒をストレートでやるのがちょうどいいのです。

そして、女の子達が遊びに来ても、コレをソーダ類で割ってあげれば、皆ぐいぐい飲めちゃうので、クラブに行く前などにもってこい!!(*私も女ですが・・・)

他にもターキーなんかでもハニーが入ったやつもあるので、お好みでww

これ、あんまり日本で見ないのが残念です。美味しいのに。。。

10/04/2012

Bostonの学生会



元ルーミーで、私の大切な友人の一人が始めたBoston日本人学生会なるものをちょっと紹介したいと思います。

Greater Boston Japanese Student Association(GBJSA)が英語の正式名称のこの学生会。主に以下の2つの目的をベースに設立されました。

約60ほどの大学が集まるといわれるBostonですが、ここの大学に日本人会はあっても、各大学を結ぶようなサークル的なものって無かったんです(過去にあったけど自然消滅したらしい)

で、せっかく世界トップレベルの大学が集まる街なんだから、もっと他大学の人と交流できたらいいよね。というのがまず一つ。

もう一つは、Bostonでは毎年秋に全米一の規模を誇る日本人向けのキャリアフォーラムを開催しているのですが、日本の様な就活なるものが無いこの国では、学部生はかなり苦労を強いられるので、それのサポートも出来たらいいねというのが2つ目。

発足した当初発起人は社会人になっちゃってたのですが、日本領事館が始めた春祭りをきっかけに、3月ぐらいから本格的に活動を開始しはじめました。その時点で会長を任命し、発起人である友人はアドバイザーとして学生会をサポートしてます。

現在の方針は、「やりたいことをやろうぜ!!」です。

とにかく、自分達がやってみたい事をどんどんやってみよう!という気軽なノリで、様々なイベントを企画し楽しんでます。もちろん、キャリアフォーラムが近い今、週かつイベントも企業とコラボしたりして行ってます。

会員制でないので会費などは徴収せず、イベント毎にお金をもらったりもらわなかったりで運営しています。

運営人は完全ボランティア。イベントの企画運営に興味のある人たちが集まってミーティングを月に2~3回開いて話し合ったり、Facebook上でやり取りをして、イベントの計画を進めています。

過去の活動、これからのイベント等はFacebookのページに乗せていますので、Bostonにお住まいの方、これから留学予定のある方は、よろしければLikeを押してチェックしてみて下さい!
語学学校生、社会人の方の参加も大歓迎です!

Facebook
http://www.facebook.com/greaterbostonjsa

学生会主催のイベント以外にも、Bostonで行なわれる色々なイベント情報を載せています。


あ、ちなみに自分も運営人としてささやかながらお手伝いさせてもらってます。

7/12/2012

蒸し暑いよBoston

サマーを終え、Bostonに戻ってきました。

今年のBostonは例年にない暑さで、降り立った瞬間なんじゃこりゃ!?ってCA帰りの人間は思うぐらいの蒸し暑さです。

日中の平均気温は30℃前後で、北向きなのが幸いして他の部屋よりは涼しい私の部屋でも、ちょっとTシャツが湿るぐらいの暑さ。

うっかり水分を取り忘れると、もうフラフラのカラカラになります。エアコンが無いので、扇風機と水分塩分補給で耐え忍んでます。

あと、クールビスなんて言葉の無い国なので、レストランやお店、公公共施設の建物内は極寒だったりします。

Bostonにおいでの際は、汗が早く乾く服装&は織物で過すことをお勧めします。

日差しもかなり強いので、サングラス、帽子はあった方が良いですよ。本当に、まぶし過ぎて頭痛くなりますから。。。 あるのと無いのでは、疲労度が全然違います。


6/07/2012

CA Life

現在、Thousand Orksという小さな街にある大学(土地はBostonより広いかも。。。)で夏の授業をとってます。

毎日天気は良いし、日差しはまぶしいし、寮はきれいでキッチン付きだし、凄く良いところなんですが。。。

車のない私にとっては監獄のようです。


一番近くのスーパーまで歩いて20分。

近くのモールまでは、歩くと1時間ちょっとで、バスに乗っても遠回りルートなので40分以上。

オマケに1時間おきにあるバスは土日運休。。。。


月~金の午前中は授業、内容がかなり詰め込みなので、午後は予習&復習で1日が終わる日々。。。よって、何処にも遊びに行けないじゃん!! てな感じです。


その点、Bostonはこじんまりしていて歩きやすいし、バスや電車もわりとあるし、車がなくても問題なく生活できるます。


1年年間ぐらいの留学なら、サンフラン、NY、ボストンぐらい公共交通が便利な街をお勧めします。

意外とガソリン代高いし、レンタカーも安くないので、どうても運転したい!って人じゃなければ、郊外はまさに監獄です。

3/27/2012

高級フレンチのコースが$33

Bostonには半年に1度レストランウィークなるものがありまして、様々なジャンルのレストランがブランチは$15~、ディナーは$33という均一価格で料理を提供するイベントがあります。

それそこ普段は絶対いけないような高級レストランも数多く参加しているので、お金が無いけど美味しいものに目の無い学生には、物凄くありがたいイベントです♪
http://www.restaurantweekboston.com/(30日までやっているので、もしチャンスがあればどうぞ!)


そして今回、Bostonでもかなり評判の高いMistral Bistroという高級フレンチに2週間前から予約をし、友人と行って来ました♪

120gのサーロイン
携帯のカメラなので画質悪し・・・

レストランウィーク限定のコースは、前菜、メイン、デザートがそれぞれ好きなものを選べます。結構メインにボリュームがあるので、男性でも満足の出来るコースだと思います。

貧血気味の私は、メインを120gのサーロインにしました☆

これがまた凄くやわらかくて、さっぱりしていて、ソースも絶妙な甘辛さで絶品!120gもあるのに、ほぼ平らげることに成功しました。

友人の頼んでいたグリルチキンも、これまた夢の様に柔らかくジューシーで、凄く美味しかったです。

前菜はキノコのビスクを頼んだのですが、これも濃厚なのにしつこくなくてクリーミーで美味しかったです。

デザートは塩キャラメルソースのパンナコッタだったのですが、ステーキでお腹が膨れた私は、フランス流の甘いデザートに半分でギブアップ^^;


クラブやバーに行くより、本当に美味しいものをゆっくり堪能したほうがストレス解消になりますね。
美味しい料理を美味しいお酒と共に堪能しつつ、友人と談笑するその時間が凄い幸せなひと時でした。

お金に余裕のあるかたは是非一度おとずれてみて下さい。無ければ、レストランウィークの開催を待ってLet’s Goです!(この週はとても混むので、ちょうど良い時間帯に行きたいなら3週間前の予約をお勧めします)

3/21/2012

緑づくしの祝日と酔っ払い

St Patrick's Dayというアイリッシュのお祭りがこの間の週末(3/17)にありました。

アイルランドにキリスト教を広めた聖パトリックさんの命日だそうで、毎年3/17日に祝います。、アメリカは祝日にはなりませんが、アイルランド系の多い(?)Bostonでは一大イベント。皆必ず緑色のアイテムを身に着けるのが慣わしだとか。緑を着ていないとつねられるんだそうです。

よって?この日は町中の人が緑色です(アイルランド人じゃなくても)。この日BostonにはSouth endにアイルランド系の人のコミュニティがあるので毎年日曜日にパレードをやっており、今年、初めてそのパレードを見に行ってきました。

祝日とは1日ずれてますが、とりあえずみんな緑です。そして凄い人。。。この日は20℃を超え、夏のようで凄く暑かったのに加え、この人。。。熱中症になるかと思いました。




聖パトリックさん。今回の主役です。他にもアイルランドの民族衣装を着たバグパイプのマーチン具バンドや、地元の学生バンド、企業、あとやたらアメリカの軍隊が出てきたり、消防車、救急車、高級クラシックカーの団体、観光用バスなんかがパレードしてました。


全く祝日とは関係の無い、ゴーストバスターズや

スターウォーズもいたり・・・ (本物より極悪に見える)

そしてこの後は一緒にいった友人と飲み!! のはずでしたが、久しぶりに直射日光に3時間ほどさらされ、疲れきってしまったのでこの日は解散。即行で帰って寝ました^^;

St Patrick's Dayはアメリカ人にとっては飲むためのイベントなので、この日(週末)に女一人で出歩くのは危険です。結構早い時間から酔っ払っているのが多く、アジア人の多い地域のバーの前なんかで友人を待ってるとめんどくさい酔っ払いに絡まれるので、必ず2人以上で行動することをお勧めします。

どうしても、一人になってしまう場合は、この日はバーの周辺に警察がウヨウヨいるので、警察の居場所を大体把握しておいて、しつこいのに絡まれたら「警察呼ぶよ!」と言って警察に助けを求めるのが懸命だと思います。

3/18/2012

服のリサイクル in Boston

服が好きで結構な数を持っている私。

ワンピースだけでも8着あるし、シャツTシャツなど色々あわせたら60点以上は洋服があるような気がします。

中には、気に入って買ったけど実際に着る機会が無いものもあり、1度袖を通したもののそれで満足しちゃったり、ワンピやスカートは、試着したときは気にならなかったけど薄すぎで使えないものも。。。

よって、まだ使えるけど着ないよなぁと思った服のうち、状態の良いものを9点リサイクルショップへ持っていってみました。

Bostonのリサイクルショップは YelpなどでUsed Clothes Selling などと検索すれば近場のものが見つかると思います。大体何処のショップさんも、事前に電話をして服を売りたい事を伝えます。そのときにそのショップの決まりごとを教えてもらえるので、それにしたがって服を持ってLet's Go!季節ものや流行おくれ(大体2年前から3年前までの服限定)の服は引き取ってもらえない事もあるので、かならず電話で確認したほうが良いです。古着屋さんによっては80年代などの年代モノはOKというとろもありますよ。



今回は家からも歩いていける距離にある Redress BostonというBrookline市にある受諾形式の古着屋さんへいきました。ここはネットでも予約ができる便利♪

手作り間いっぱいのHPには、今週のお勧めコーディネートとかお客さんの写真もUPされ、ネットでもお買い物可能です。(ちなみに、写真の赤いスカートは私がだしたのだったり♪ 無論、洗濯済みです)

60日以内に売り上げた50%をチェックで送金してくれるシステムで、売れなかった服は返却か、希望すればショップ側が慈善団体に寄付してくれるそうです。着なくなった服を返してもらってもこまるけど、捨てられちゃうのも悲しいのでこのシステムが気に入ってます。

自分が状態が良いと思って持っていった9点(春もの&シーズンレス)は、店員さんビックリの状態の良さだったらしく、全部引き取ってもらえました。日本からもって行った服を数点持っていったのですが、デザインが可愛いねと褒めてもらえました。日本の繊細な服は受けがいいようです。

たぶん、「綺麗&状態が良い」の基準がアメリカはかなりゆるいので、日本人基準の綺麗であれば大概は引き取ってもらえると思います。

3/06/2012

アメリカで救急車に乗ってみた

いや、これは一昨年の話なんですが・・・

理系はとにかく教科書が無駄に分厚くて大きくて重いものが多いのです。大概は4年間を通して(もしくは2年)使える教科書なので、1冊買えばメインはそれですむ分野もあるので、それはそれでありがたいのですが・・・とにかく、重い。

私の通う大学は、1つの授業が1週間に2~3回あるのが普通なので、2年生まではとにかく毎日何かしらの重い教科書2冊+ノートPC+プリントやらノートを持ち歩いてました。

およそ15Kgのバックパックを毎日担いでいたのが災いしたのか、腰を痛め、挙句の果てには授業後に椅子から立ち上がれないという無残な結果に。

しかし、我が学校には担架が無かったので救急車を呼べとヘルスセンターから指示が。。。

何も知らない私は無論、ERは高そうだなというぐらいの軽い気持でお願いしました。

救急車の隊員2名はとても気さくなおじ様とお姉さまで、楽しく解剖学などの会話をしながら学校の保険が降りる病院のERへ。

ERではベッドに何も処置されないまま2時間放置(緊急性が低いからかも)され、看護師の診察、保険やER使用についての同意書みたいなのにサイン、1時間後に研修医見たいな若いお兄ちゃんが診察、さらに1時間後責任者風の医者に診察され、1時間後に再度お兄ちゃんが現れ薬をくれて終了。

痛み止めを処方してもらうだけなのに5時間もERに拘束されました。

そして後日、学校のヘルスセンターからスポーツ整形外科の医者を紹介され、再度診察。痛み止めとガンダムみたいにがっしりした腰のサポーターを買い、リハビリ室の紹介をしてもらい、そこから2ヶ月ほど週1でリハビリセンターへ通うことに。

そんなこんなで何とか治った腰痛ですが、後日、請求書が来てビックリ。

救急車・・・14万
ER・・・・・・16万
診察代・・・8万
リハビリ・・・6万

計44万(細かい値段ははしょってるので、実際はもっとしてるかも)

・・・保険会社のミスかor病院のミスで保険番号が間違ってたらしく、全く保険が降りてませんでした。

即行で保険会社に連絡したのですが、間違ってないの一点張り。

ヘルスセンターに相談して、解決してもらい、再度来た請求は

救急車・・・10万
ER・・・・・・・4万
診察代・・・4万
リハビリ・・・2万

計20万

きっと保険の種類にもよるのでしょうが、我が大学の学生保険は救急車はあまりカバーされないらしいです。。。

ERは滞在時間単位でお金をとられるのですが、レントゲンを撮ったりすると別途かかるので、それも含めてのお値段です。

これらの代金はローンが組めるので、直ぐに払えなくても大丈夫ですが・・・病気になると破産する国だというのは本当でした。

たかが腰痛で20万。日本って本当に住みやすい国ですよね。



あ、ちなみに親知らずは1本20万だそうです(友人談)

2/25/2012

グリーンティなもちアイス




Trader Joe's やアジア系スーパーなんかでも売ってるMochi Ice。私はトレジョのMikawayaが作ってるのを買いました。(他のもMikawayaなのかな?)

結構色んな日本食風レストランでもデザートとして出してるこのアイス。

自他共に認めるアイス好きの私は、見つけたときは「雪見だいふくだー♪」とはしゃぎました。

が、購入はしませんでした。だって、フレバーにバニラが無いから(-"-)ムッス フレバーは、チョコ、イチゴ、マンゴー、グリーンティーの4種。

何人かの友人が美味しいよと言っていたので、意を決してグリーンティーを買ってみました。

食感はまさに雪見だいふくで、大きさもそこそこあって良いのですが・・・

グリーンティーは抹茶味ではありませんでした。 なんつーか、草もちみたい。


この国ではGreen Tea=緑茶だということをすっかり忘れてました。


とりあえず、あんまり美味しくなかったです。 イチゴかチョコにするべきだったorz


タロイモ・フレバーがあったら絶対美味しいと思う。 開発してくれないだろうか??

2/17/2012

アメリカの風邪薬

薬に対するアレルギーは今のところありませんが、こちらにきてから強すぎて副作用が出ることはたびたびあります。

主な症状は手が腫れたり、喉が極端に渇いたり、酷いと全身が麻痺した様になり、数時間動けなくなったことも。。。

で、そんな私でも大した副作用も出ずに飲める風邪薬がこれ。私の体には合ってるみたいです。


これは鼻風邪用ですが、他にも総合タイプや喉タイプ等色々あります。

お湯で溶かして飲む薬ですが、これを飲むと体がホカホカしするので、風邪っぴきには辛~い寒い朝も乗り切れます♪

難点なのは症状別でフレバーが違うところ。

鼻用はレモン味で、ちょっとスッパめのホットレモン感覚でのめるんです。

Fullと書いてある総合はアップルシナモンで、こちらもまあ割りと飲めるお味。

喉用はちょっとミントの効いた蜂蜜レモンの夜用と、ミックスベリー味の朝用があるんですが、この朝用が私はとっても苦手。。。

ガムの様な香りのとっても苦い飲み物にしか感じられず、さらに暖かいのが辛さ倍増・・・ でも、人によっては平気で飲んでる日本人もいたので、本当に好みの問題だと思います。


なにはともあれ風邪はひき始めが肝心なので、ちょっとおかしいなと思ったら、早めに治療することをお勧めします。

この国の保険会社は最低なサービスで有名なので・・・

2/15/2012

日本人のご飯

小さくて無名な学校に通ってるがゆえにオンリー日本人な私(大学の語学学校にはいるらしい)。

元々アジア人が少ない学校ですし、さらに所得の低い子達が集まる学校になってしまったので、日本食をきちんと食べたこと無い子ばかりの我が学校。

日本人は常に寿司と味噌汁と枝豆を食べてると思ってる我がクラスメート。

しかもその寿司ってのが、これまたカリフォルニアロールしか知らない彼女達。


栄養偏るだろうそれじゃあ・・・ 栄養学の授業受けてるくせに何で日本食が健康的だって人気なのか謎に思わなかったのか!

しかも、そんな乏しいバラエティーじゃあUmami(英語でもUmamiです)なんで言葉も生まれないから。

って事で、ここ2年間ほど何かにつけて授業のプレゼンは日本の食文化をテーマに作成してます。


でも、やっぱり所得に低い家庭出身の子は、あんまり食に興味が無いみたいです。メディカルの分野を目指す子でもあんまり関心がないようで。。。

まあ、人の趣味にとやかく言う権利はないと十分承知してますが、Obeseな人に日本食は味が薄くて不味いと言われるとなんか腹が立つのは私だけ。。。? 



2/08/2012

冷え性さんの氷点下ファッション

寒さは女の大敵。いえ、老若男女全ての人にとって寒さとはあまり良い効果をもたらさないと思います。

人の体は寒さを感じると、体を温めるために筋肉を収縮させて熱を発生させます。よって寒いところに長時間いればそれだけ筋肉は活動し続けなければならず、知らない間にストレスをためてしまうことになります。

寒い外から暖かい部屋に入るとほっとするのは、暖かいと感じ取って筋肉が緊張を緩めリラックスするからでもあります。

ですから、お洒落は我慢よ!なんて言ってないで勝負どころ以外は是非暖かい格好をして下さい。毎日が勝負のそこの貴女、ぜひ重ね着を活用して下さい。空気の層が多いほど暖かさが保てます。

また、出かける時に出来るだけ体を温めてから外へ出て下さい。冷たいものを暖かくするより、暖かいものを維持するほうが簡単ですから。

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今年のBostonはとっても暖かい暖冬です。

しかし、たまに通常の寒さを思い出したかのように冷え込むことがあります(朝方で-7℃ぐらいだから例年より暖かですが)


そんな寒ーいこの季節に、何故かBIOの教授陣は皆こぞって早朝に授業しちゃうんですよね。BIOの教授陣はSの集まりとしか思えません。(*皆さん物凄く面倒見の良い先生です)


朝から学校のある日はある程度気合を入れて行かないと、教室に着く頃には体温低下のため冬眠体制に入り戦意喪失しかねません。よって、これでもかというぐらい着膨れしていきます。

こんな感じに。
見事にカラーの統一感がないのはBostonだから出来ること。
マジでこんな格好してます^^;


装備品は、ヒートテックのタンクトップに綿素材のYシャツ、ユニクロのフリースに、ユニクロJ+のショートダウン。(ライトダウンではなく、かなりモッコモコの分厚いダウンコートです。ユニクロのくせに1万以上するやつ)ダボダボのパンツの下にはタイツを履いてムートンブーツです。

ダボダボパンツは外気で冷えた布が触れる部分が少ないので、結構暖かなアイテム。Bostonでダボダボを履いてるとレズビアンと勘違いされますが、そこは女の子らしい色や装飾でカバー(?) きれいな色を履いてると褒められ率高いです。

ユニクロ率高いのは、アメリカの乾燥機でガンガン回しても一番痛まない安いブランドだから。ダウンは勿論ドライクリーニングですがね。

これが-10℃以下&雪の日になると、毛糸のパンツ、毛糸のニーハイが追加され、ムートンではなくスノーブーツ、ショートコートからロングダウンへと変更されます。

もちろん、マフラー、帽子、手袋は基本装備で。

気温で言えばカナダや内陸よりは全然マシなんですが、如何せん神奈川海沿い出身の私には、Bostonの寒さが最高の寒さ。

そして、雪国はたいがい「外は氷点下で室内は南国♪」が多いのですが、我が学校のScience校舎は暖房の設定温度が低め。解剖をするときは窓開放(ホルマリン臭を飛ばすため)。。。というわりと寒い環境下で過ごさねばならないので着膨れ必須です。


2/07/2012

お気に入りのカフェ Pnera Bread


アジア風チキンサラダとオニオンスープ(奥)


Fenway Park 駅のそばにあるPanera Bread(チェーン店です)というカフェベーカリーが最近のお気に入り。

まず店員が笑顔で接客してくれるところ。特に注文をとるときの対応が格段に向上して、凄くフレンドリーなんです。

そして、この手のカフェには珍しく、店内で食べる場合は席まで食べ物を運んでくれるんです。

さらに、このカフェはFree Wifiがあるのもポイント。ちょっと速度は遅いですが、十分宿題には使えます。

お勧めはPick2というメニュー。

サラダ、スープ、サンドイッチの中から好きなものを2つハーフサイズと、サイド(パン、りんご、チップス)のセットで注文できるんです。

組み合わせは自由で、注文した内容によって若干値段は前後しますが、$8前後で食べれるし、ハーフサイズなので飽きずに食べれるのが重要。

アメリカは基本BIGサイズ。よって、ここでも普通にサラダを頼むとボール(大)で出てきます。そう、サラダだけで食事が完結しちゃうんです。

飽き性の私目にはちょっと苦痛なこのサイズ。だからハーフづつで頼めるPick2はとても良いんですよ。

肝心の味は・・・まあアメリカンな味付けですが許容範囲ではあります。



table tracker
これをテーブルに水平に置いておくと、店員さんが料理を持ってきてくれます。
Fenway店では導入されてますが、Coolidge corner店では未導入でセルフでした。