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ようこそSweetish Daysへ♪

Biology(生物学)を学んでいる大学生のBlogです。

アメリカの歴史が詰まった全米屈指の学園都市、企業家の街、BostonからCAへ転校しました。
全米屈指の安全な街Thousand Oaksからのんびりとお届けします。

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5/31/2014

乾燥肌的ムダ毛対策

おっさん女子を公言してますが、私はTrance    genderではありません。

可愛い女の子と綺麗なお姉さんが大好きですが、一応heterosexualです。

日本にはかれこれ5年ほど住んでませんが、日本人でもあります。

そんな私にとって、ものすごく面倒だけど一生付き合わねばならないであろう問題が「ムダ毛」。

とにかく全身毛の量が多く太いんです。

普段は剃刀で処理しますが、たまにはワックス等で拔かないと、脚がごま塩状態で夏なのに短パンも履けない事態に陥ります。

しかし、毛は丈夫なのに肌がめっぽう弱いという、ちょっと問題児でもあります。

身体の皮膚は極度の乾燥肌で、顔に使えないクリームは身体にも使えないという超敏感肌。

腕等は剃刀で処理してますが、シェービングクリームなんぞは、肌の保護に全く役に立ちません。

そんな私には、巷ではタブーとなっている「お風呂でのカミソリ除毛」が一番あっています。

それも、しっかり身体を温め肌が柔らかくなった状態で毛を剃る様にしてから、一度もカミソリ負けをしなくなりました。

ちょちょっと水やお湯をかけた状態では、いくらシェービングクリーム等を使っても完敗なのですが、肌が温まって柔らかい状態で優しく丁寧に剃ればこっちの完勝。

肌が柔らかく十分に表面に水分があれば、滑りが悪いカミソリは石鹸で滑らせても、肌荒れは起こしません。

万が一お風呂以外で処理しなければならないときは、化粧水を手で温め剃る部分をしっかり保湿して肌を柔らかくしたあと、保湿クリームかオイルをたっぷり塗って滑らせるように優しく剃れば、完勝を収めることができます。

コツは肌を削らないよう優しく丁寧に。

これでツルスベ肌ゲットです。

ただし、肌が荒れてガサガサの状態の時は、どんな方法でもカミソリを使うと悪化するので、除毛は我慢しましょう。

5/30/2014

緩くなったミネトンカの蘇生


全開ご紹介したこのMinnetonka。

2日に1度の割合で履いていたので、かなーり緩くなり中で足が泳ぐようになってしまいました。

Minnetonkaはもともと柔らかな本革を使用しているので、まあしょうがない事なんです。

がしかし、本革という事は動物の皮から作られているという事であり、アメリカでは安い靴でもむやみに捨てるのはちょっと悲しいのに、日本で1万も出して買ったとあればできるだけ長く愛用したいですよね。

履けば履くほど愛着の湧くこの革靴を、毎日履いたと換算して2.5ヶ月の寿命なんて悲し過ぎます。

しかし、このモカシンのいいところは、すでにご存じの人も多いとは思いますが、自分で靴のひもを引き締めることによって、再び足にフィットするようにできる事なんです。


そのやり方はとっても簡単。(右手で写真を撮ってるため、手の動きが不自然ですがご了承下さい)



まず、リボン結びを解きます。

お次にフリンジの部分をめくり、紐を引っ張り出します。



お次に、フリンジを戻し両側のひもを持って、手前に引き締めます。
この時、片手でかかとを持つとやりやすいですよ。


お好みの加減に引き締められたら一度試し履きをし、問題が無ければ再びリボン結びをして完成。


解り辛いかもしれませんが、左側が引き締め前、右側のが引き締め後です。(リボン結び適当でごめんなさい。。。)

横幅が狭くなるので、フィット感が増し履き心地も新品とまではいかないまでも格段にアップします。

5/28/2014

夏授業開始!!

卒業のためにどうしても物理の単位が必要。。。

しかし、夏に物理の授業は自分の所属大学ではやっていないので、他の大学でとろう!

ところがどっこい、今年の卒業式で歩くためには夏を自分の大学でとらねばならない。。。


うそーん。。。聞いてないよ!とRegisterに泣きついたら、「1つ夏の授業をこの学校でとれば、物理は他でとっても大丈夫よ。」という暖かい?お言葉を頂き、この夏は今の大学でIndependent studyを、近場のコミュカレで物理をとることにしました。


Independent Studyとは、自分でリサーチをするいわば日本でいう卒論の様なもの。

大概は自分のやってみたいトピックについてアドバイザーや専門の教授に支持を仰ぎ、計画を立て、大学から寄付が下りそうならそれを資金に、おりない場合は教授のやっているプロジェクトの一環として、リサーチや研究を行います。

教授のプロジェクトをやる場合は、教授がプロトコルをくれる場合もあるので、それに沿って実験やリサーチを行います。

今回の私の場合は、指示を仰ぎたかった先生が春学期に自分のデーター収集のため、Semester offをとり、メールを送っても全く返事が来ずに春が終わろうとしていたので、急遽別の先生にまたもや泣きつき、先生のプロジェクトの一環をやらせていただくことになりました。

(泣きつくの多いな。。。)


コミュカレの方はまだ開始してないのですが、Independent studyの方は今週から開始しました。

今はまたプロトコルを頂いた段階なので、実験計画をノートに記載したのみですが、来週からは実験も始められそうで、とっても楽しみです♪